胴網海水浴場


(更新 2005/08/21)


 ( 2001/07/14 撮影)
アクセスと地図
特徴 : 狭いが、約50m程の砂浜を中心とし、左右に岩場があるため、両方おいしい。
生物 : カゴカキダイ、ベラ、カエルウオ、キヌバリ、ウニ、サザエ、無脊椎
遊び方: ちょうど、油壺マリンパークの裏手にあるため、午前中ここで遊び、午後マリンパークに行くっていう遊び方が出来る。
施設 : 海の家が一軒ある。
駐車場はマリンパークの駐車場などいくつかある。マリンパークと海の家のパックがお得。

去年までの情報
05/08/21 大潮のため、いろいろな色のイソバナ、イボヤギ、ケヤリ、トサカ、ウミシダ、カイメン、マクワボヤ、アカヒトデ、クモヒトデ、ムカデウミウシ、メリベウミウシ、アオウミウシ、コシダカウニ、等が見られました。ここは、本当に無脊椎の宝庫です。でも、ガンガゼも多いので、シューズは必ず履きましょう。
タイドプールにはあまりいませんでしたが、シュノーケリングをすると、青いソラスズメやイワシがたくさん群れで泳いでいるのが見られます。
ナミチョウ、オヤビッチャ、カゴカキダイ、イシダイ、キヌバリ、ベラ、クサフグなども泳いでいます。クラゲはいませんでした。

02/07/13 台風6号の去った次の土曜日に行ってみましたが、次の台風の影響か、雨、風の日でした。でも昼近くになって日も差してきました。そんな状態でしたので、魚たちもあまり顔を出してくれません。大潮でしたのでタイドプールはたくさん出来ていましたが、魚は少な目です。
海には、数は少ないですが、オヤビッチャ、カゴカキダイ、キヌバリ、ニシキベラなどがいます。無脊椎は相変わらず豊富です。ムカデウミウシもいました。クラゲはいません。

01/07/14 午後からが引き潮だったので1時半頃行きました。暑い日でしたが、マリンパークの右奥の駐車場も空きがありました。
シャツを着て入りましたが、水はだいぶ温かくなっているので無くてもOK。綺麗な魚は少な目でした。いたのはカゴカキ、ベラ、イサキ、小魚の群。ここは無脊椎動物が多く見られる所で赤いイソバナ、ケヤリとか名前はわからないけど2つの口を持った風船(?)。アカヒトデもたくさん見られます。海に向かって右の岩場の深いところにはガンガゼが長いとげを出していますので注意してください。タイドプールは左側の岩場に出来ます。ちょっと水が汚なくなっていたので入りませんでしたが、深いタイドプールがあって、そこでは長い網があれば、小魚を捕り放題状態になっていました。

97/07/27
Oさん情報
この胴網海岸や隣の荒井浜海水浴場では、6月の上旬頃に海一面のクサフグの産卵が見られるそうです。(Oさん、情報ありがとう)

97/07/20 (手に持っているのはアカヒトデ)
前回は、満ち潮の時間に行ってしまいましたが、今回は大潮の引き潮時に合わせていきました。前回見かけたチョウチョウウオを見に行ったのですが、今回は会えませんでした。その代わりに、きれいなケヤリ、真っ赤や黄色のイソバナ(10cm程度)、珍しいソフトコーラル、それにイシサンゴもいくつか発見できました。ヒトデは、15cmほどの真っ赤なアカヒトデ、イトマキヒトデ、それに丸いヒトデが捕れました。今回は珍しい無脊椎ばっかりのきれいな海を見ることが出来ました。魚は、小さなイソカサゴだけ持って帰ってきました。でも、早くもミズクラゲの大群が押し寄せてきています。今年はクラゲが早そうです。海に行く方は、早めに行った方がいいですよ。

97/07/05 東京湾のタンカー原油流出事故の影響を心配しましたが、ここ三浦半島の西側では、特に、何の影響も無かったようです。水もとても透明度があり、きれいでした。今シーズンはじめて泳ぎました。いままでタイドプールで魚を見ていただけでしたが、泳いで見てみると、もうきれいな魚達がいっぱい泳いでいます。カゴカキダイが3匹泳いでいたし、キヌバリも3匹、石鯛の稚魚もいました。大きなウニと、サザエも捕れたので、飼うことにしました。

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