真鶴海岸(琴ヶ浜)

(更新 07/07/28)



アクセスと地図
特徴  : 岩場。時間によっては水の透明度がなくなる。
生物  : チョウチョウウオ、スズメダイ、イワシ、イカ、ベラ。うちのソラスズメダイとニジゴンベは、ここで捕ってきた。
遊び方 : 浅瀬で魚捕り。バーベキュー。 シュノーケリング。釣り。
施設  : 海の家、磯料亭は多い。駐車場やシャワーはそこを利用できます。施設的にはOK。

今年の情報
07/07/28 ここは伊豆の中で一番近いのに、水もきれいだし。きれいな魚も豊富で最高です。いつも新しい魚に出会えます。今回はハリセンボンに会いました。のそっとしているのかと思ったら、すごい勢いで逃げられてしまいました。また、見たことのないアメフラシの一種のような丸いやつがいました。下の写真です。知っている人は名前を教えてください。魚は、チョウチョウウオ、ソラスズメ、オヤビッチャ、カゴカキダイ、イワシの群れ、カワハギ、カコノマクラ、アカヒトデ。帰りに真鶴のお祭り神輿の騒ぎの中に車で入ってしまい、出るのに大変でした。でも、威勢のいい祭りで、貴重な体験でした。
 
何これ? アカヒトデとタコノマクラ

去年までの情報
06/08/14 7年ぶりに行ったら、海岸にあった海の家がなくなり、すっきりと整備されていました。タイドプールには魚は少なかったですが、海の中は、たくさんの魚でいっぱいでした。ソラスズメもたくさんいたし、珍しいタコノマクラもいました。他に、チョウチョウウオ、ハコフグ、オヤビッチャ、カゴカキダイ、イカ、イワシなどが群れでいました。
都心からも近いし、伊豆が混みそうな日は最高ですよ。
 
ソラスズメの群れ 採ったタコノマクラとソレスズメ

00/07/20
kyさん情報
琴が浜で20日にアケボノチョウチョウウオを見かけました。
この日ゲットしたものはイソテッポーエビ6、赤いテッポーエビ6、黒っぽいテッポーエビ3、1.5cmぐらいの背中にすじのある赤いえび5、イソギンチャクの赤いひれのようなもので泳ぐ貝3透明なテナガエビ5です。(kyさん、情報ありがとう)

(00/04/01)
(00/04/08)
Sさん情報
2000年第一発目の真鶴の状況報告です。4/1、4/8といってみました。
水温はたぶん16度程度。中潮だったので期待はしていなかったけれど4/8の汐引きは満足でした。さて海中ですが、色物はいまだみえず。稚魚類はかなり盛んに遊泳しています。なかでも、ハタの子らしきものは、ムラビレも大きくヒラヒラ泳ぐ様はチョウーかわゆい。そのほか、いつもの真鶴らしく、珍しいヤドカリ類が多いのも楽しかった。この時期ですからアメフラシの行進は目に付きます。
(またまたSさんからの情報です。いつもありがとう)

(99/10/10) 水温は22度くらいでしょうか、少々風ありで外より水中のほうが暖かいくらい。ややタイドプールの形状が9月と異なっていてビックリしましたが、水中はにぎやかでした。特にもハタンポの幼魚がたくさんいて非常にキレイでした。サイズは10ミリくらい。ボラは減り、カゴカキの幼魚もどっと増えていました。ギンポ類の稚魚も多数。名称不明な稚魚も多数。色物も期待していったんですが、シルキルキスズメダイのみで、チョウチョウ系は発見できずじまいでした。まだまだ、真鶴は遊べそうです。
(sakuraiさんからの情報です。ありがとう)






(99/08/15) 8/15も懲りずに言ったのですが、熱帯低気圧のため、にわか雨にたたられました。タイドプールにもフーライの幼魚が目につき出しました。ひとがすくなかったこともあるでしょうか。
(sakuraiさんからの情報です。ありがとう)



(99/08/12) 中潮で海の中の状況は良好。クラゲはまったくいなくて快適。タイドプールは、ボラの幼魚多数。スズメダイ・オヤビッチャ・ギンポ系多数。海中の大岩のうらにはヤギなどがかなり育ってきています。ハコフグ・ハタンポ・キンチャクダイ・キタマクラ・ベラなど多数で、大型チョウチョウウオも岩下についたままでした。
(sakuraiさんからの情報です。ありがとう)


(99/08/08) 早くもクラゲが発生です。ミズクラゲではなく、1cmぐらいの水中では見えない大きさのものが、いっぱいいました。そこらじゅう刺されて、医者にいっちゃいました。台風の影響か、ミズも濁っていましたが、チョウチョウウオとかスズメダイ、イカがたくさん見られました。タイドプールには、群をなして小魚が泳いでいます。名前はわかりませんが、ゴンズイのような、メダカのような魚で、すばしっこく捕まえられません。そこには、シチセンもいました。
手にはイカの子供   イカ3匹

(97/08/11) 去年は、水が濁っていましたが、今年はとてもきれいでした。今回はチョウチョウウオが見られなかったのが残念!でも、いろんな稚魚が大群で泳いでいてとても感動的!岩の上からでも、イワシの稚魚の大群を網ですくえちゃいました。
急に食通になった翼が、しらすぐらいの大きさのイワシを躍り食いするは、イカの子供を食べちゃうは・・・ でも本当においしかった。今回持って帰ったのは、オヤビッチャの仲間の稚魚1匹とスジエビ2匹でした。それから、クラゲがいっぱいいましたので、シャツを着たりして、肌を保護したり、手袋をして目の前のクラゲを捨てながら、泳いで下さい。

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